初情スプリンクル
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魔女(オトメ)のキモチは【初恋】×【発情】!? 主人公の神島宗太は、人並外れた性欲と行動力を持った聖礼学園の二年生。 一部の生徒(主に女子)からは積極的に距離を置かれているものの、逆境にメゲることなく、 リア充でエロエロな学園生活を夢見て無駄な行動力を発揮する日々を送っていた。 概ね危険人物と言っていい彼だが、その日の渇望はいつもとは桁が違っていた。 エロいことしか考えられない。 道行くお姉さんのおっぱいを揉みしだきたくて辛抱たまらない。 そんな社会的に絶体絶命のピンチに陥った宗太の前に現れる、謎の美女。 彼女――冥堂羽月は、自らが魔族の遺伝子を継ぐ『魔女』であることと、 宗太もまた何らかの理由で魔族として覚醒したことを告げる。 よりにもよって7つの大罪『色欲』系統の魔力に。 よりにもよって女性をいけない気持ちにする催淫の魔力に(大事なことなので強調してみました)。 この覚醒は羽月の一族から盗み出された秘宝によって強制的に促されたもので、 それの行方を追ってこの町に来たと言い、宗太にも助力を求めてくる。 こうして、とんでもない事件に巻き込まれてしまった宗太。 催淫魔法垂れ流し状態が改善される日はくるのか?そして、あの子やこの子の秘めた想いとは? 色んな人々を巻き込み、よくわからない方向に脱線していくマジカルでエロエロな学園生活の行方は。

